弁護士紹介
弁護士 内田 悠太
(うちだ ゆうた)
– 山口県弁護士会 所属 –
代表弁護士
企業法務チームリーダー

出身地
萩市にて出生し、下関市で育ちました。
略歴
| 平成16年 | 山口県立下関工業高校卒業 |
|---|---|
| 平成20年 | 北海道情報大学経営ネットワーク 学科卒業 |
| 平成23年 | 久留米大学法科大学院卒業 |
| 平成24年 | 新司法試験合格(66期) |
| 平成25年 | 弁護士登録 山口県弁護士会所属(登録番号48612) |
資格
- 法曹資格(弁護士)
- 企業経営アドバイザー合格((社)日本金融人材育成協会)
- 企業危機管理士合格((一財)全日本情報学習振興協会)
- 旧基本情報技術者
- 旧初級システムアドミニストレーター
- FP技能士2級
セミナー等
| 平成26年2月 | 介護事故と事業者の責任 海峡メッセにて |
|---|---|
| 平成26年9月 | 遺留分に関する勉強会 弊所本店にて |
| 平成27年8月 | マイナンバー制度について 海峡メッセにて |
| 平成27年12月 | 知らないと損をしてしまう!債権を回収できる会社の作り方 ラグーンセミナールームにて |
| 平成28年2月 | うつ病社員が出たときの対処法 ~メンタルヘルスで訴えられないために~ ラグーンセミナールームにて |
| 平成28年6月 | 個人情報漏洩問題の事例に学ぶ、賠償責任の傾向と対策 ラグーンセミナールームにて |
| 平成28年10月 | 退職時に発生しやすい4つのトラブルと対処法 西京銀行セミナールームにて |
| 平成28年12月 | 社会福祉法改正に備えた法人組織の構築方法 西京銀行セミナールームにて |
| 平成29年3月 | 長時間労働問題等を題材とした実践的弁護士活用法 西京銀行セミナールームにて |
| 平成29年5月 | 改正個人情報保護法解説 西京銀行セミナールームにて |
| 平成29年9月 | 解雇~会社が採りうる最後の手段~ 西京銀行セミナールームにて |
| 平成30年3月 | 有期雇用無期転換ルール 海峡メッセにて |
| 平成30年7月 | 同一労働同一賃金の原則 ~平成30年6月1日判決から考える実務対応~ 海峡メッセにて |
| 平成30年11月 | 働き方改革と役員の解任 海峡メッセにて |
| 平成31年3月 | 民法改正セミナー ~実務的影響の大きい改正点と企業の対応例~ 山口県弁護士会研修委員会にて |
| 令和元年7月 | 会社を守る就業規則セミナー 海峡メッセにて |
| 令和元年10月 | 保育園の法的責任と初動対応 下関市立保育連盟にて |
| 令和元年11月 | 採用にまつわる諸問題 海峡メッセにて |
| 令和2年7月 | 会社を守るセクハラ・パワハラ 海峡メッセにて |
| 令和2年11月 | 労働組合との労使交渉の実務・同一労働同一賃金最高裁判例速報解説 海峡メッセにて |
| 令和3年5月 | 残業代請求予防セミナー 海峡メッセにて |
| 令和3年8月 | 書籍の著者が解説する 最適なパワハラ対応 海峡メッセにて |
| 令和3年11月 | 社会人として知っておくべき労働関係のキホン 下関短期大学にて |
| 令和3年11月 | 法人破産について ~もし取引先が倒産したら、一緒に沈まないための対処法~ 海峡メッセにて |
| 令和4年7月 | 賃金体系を変更する際の注意点 ~アフターコロナ・ウィズコロナ時代における雇用を維持し成長する手法~ 海峡メッセにて |
| 令和4年11月 | 社会人として知っておくべき労働関係のキホン 下関短期大学にて |
| 令和4年11月 | 不動産賃貸借契約の基礎 ~ビジネスパーソンとして知らないと損する知識~ 海峡メッセにて |
| 令和5年4月 | 問題社員対応 ~会社の命令に従わない従業員への対応について~ 海峡メッセにて |
| 令和5年7月 | 問題社員対応 ~ローパフォーマー社員への対応について~ 海峡メッセにて |
| 令和5年11月 | 某自動車販売業者の事例から学ぶ不正防止対策(内部統制) 海峡メッセにて |
| 令和5年11月 | 社会人として知っておくべき労働関係のキホン 下関短期大学にて |
| 令和6年4月 | 不正・不法行為に防ぐための内部通報制度構築の実務 海峡メッセにて |
| 令和6年7月 | 社員のメンタルヘルス問題への法的対応 海峡メッセにて |
| 令和6年11月 | 企業の利益を増加させる経営合理化のための法的手段 海峡メッセにて |
| 令和6年12月 | 労働事件の基礎 山口県弁護士会にて |
| 令和7年4月 | 会社を守るカスタマーハラスメントの実務 海峡メッセにて |
| 令和7年7月 | 詐欺被害を徹底解析!詐欺を見破る3つのポイント 海峡メッセにて |
| 令和7年11月 | なんでもかんでも「パワハラ!」という社員への対応と実務 海峡メッセにて |
以上のほか、顧問先企業様向けの労務などに関する社内研修講師や、第三者委員会の委員なども行っています。
趣味
- 登山
- ビリヤード
- ボディメイク
座右の銘
「苦しいから逃げるのではない。逃げるから苦しくなるのだ。」By ウィリアム・ジェームズ(心理学者・哲学者)
私は、「苦しいな。辛いな。」と感じて塞ぎ込みそうになったとき、いつもこの言葉を思い出しています。自分の頭では理解している「なすべき課題」から逃げようとすることを止め、むしろ、いかに「なすべき課題」を攻略するかという思考に切り替えると、不思議と気持ちが楽になるのと同時に知的好奇心が刺激されて頭の回転も良くなります。
結果として、それで何もかもが上手くいくわけではありませんが、課題に直面して悩み考えて行動した経験は、将来、必ず、自分や自分の家族、依頼者のためにつながると信じています。
ご挨拶
私は、弁護士法人ラグーンの企業チームリーダーとして、主として契約書・就業規則等のチェック、債権回収、個別の労務トラブル、M&A、景表法等の規制法チェック、労働組合との団体交渉、などの企業に関する仕事を主として取り扱っています。
企業が対応しなければならない法務の領域は広く、中小企業の多くは法務に十分な経営資源を投下できないていないのが実情ではないかと思われます。法令違反により企業が被る損害はときとして甚大なものになりますが、とはいえ、限られた経営資源の中で利益を上げていかなければならない中小企業がコストセンターである法務に多くの経営資源を投下するべきではありません。中小企業が収益を上げることに集中できるよう、法務という「守り」の部分を法律専門家として支えるのが顧問弁護士の役割だと考えています。もし、法的トラブルに巻き込まれ(又は巻き込まれそうになり)、本業に支障をきたすかもしれないというご不安がありましたら、まずはお気軽に当法人までご相談ください。(2019年6月14日時点)
弁護士 仁井 真司
(にい しんじ)
– 広島弁護士会 所属 –
パートナー弁護士
人身傷害(交通事故・労災)チームリーダー

出身地
愛知県
略歴
| 平成14年 | 愛知高等学校卒業 |
|---|---|
| 平成18年 | 広島大学法学部卒業 |
| 平成21年 | 広島大学法務研究科修了 |
| 平成22年 | 新司法試験合格(新64期) |
| 平成23年 | 弁護士登録 山口県弁護士会所属 (登録番号44720) |
| 平成28年度 | 山口県弁護士会 常議員 |
| 平成31年 | 美祢市情報公開・ 個人情報保護審査会 委員 |
所属
- 下関中央ライオンズクラブ
- しものせき後見人支援プロジェクト
- 中国地方弁護士会連合会法曹養成制度検討PT
- 山口県弁護士会人権擁護委員会
- 山口県弁護士会非弁問題対策委員会
- 山口県弁護士会仲裁センター運営委員会
セミナー等
| 平成26年12月 | 自衛隊 隊員向けセミナー 講師 「弁護士の役割」 |
|---|---|
| 平成27年1月 | しものせき後見人支援プロジェクト 講師 「権利擁護って…成年後見人って何?」 |
| 同月 | 山口県損害保険代理業協会 西部地区合同支部例会 講師 「過失相殺事案における人身傷害保険の活用例」 |
| 平成27年3月 | 整形外科医院 院内勉強会 講師 「交通事故診療の基礎」 |
| 平成27年9月 | 企業経営者向けセミナー 講師 「トラブルに巻き込まれないために経営者が知っておきたい交通事故と法律」 |
| 平成28年2月 | 同上 |
| 平成28年4月 | 介護施設向け 介護セミナー 講師 「高齢者施設等における法的トラブル」 |
| 平成29年6月 | 福岡県弁護士会北九州部会・山口県弁護士会下関地区会 合同勉強会 講師 「交通事故被害者代理人の事件処理」 |
| 平成26年2月~ | 保険代理店向け交通事故勉強会 講師 「弁護士費用特約」等 |
| 平成28年3月~ | 整骨院向け交通事故勉強会 講師 「交通事故に関する保険と法律」等 |
メディア掲載
- 山口朝日放送「GO!GO!サタデー」月刊マスターズH28.8月号
「専門チームでニーズに応える地域密着の弁護士集団」として取材を受けました。
趣味
- サッカー
- フットサル
- ジョギング(下関に来て海響マラソンにも初挑戦しなんとか完走しました)
座右の銘
「雨ニモマケズ」宮沢賢治
宮沢賢治の有名な詩です。教科書等で誰もが一度は読んだことがあるのではないかと思います。
描かれているのは謙虚で奉仕の精神に溢れた人物像です。日々、謙虚でいること、奉仕の精神で人と接することはとても難しいことだと思います。物事がうまく行けば高慢になり、困難に直面したら利己的になりがちです。
どんなときにも謙虚で奉仕の精神を忘れないように、自戒を込めて定期的に読み返している詩です。
ご挨拶
「法律問題を解決するスペシャリスト」というのが弁護士に対する一般的なイメージだと思います。私も弁護士になるまでは同様のイメージを抱いていました。
しかし、弁護士としての業務を通じて私が痛感したことは、法的な問題を解決することだけが弁護士の仕事ではないということです。むしろ、法的な問題を淡々と処理すればすべての問題が解決するという事案はほとんどないのではないかと思います。
一つの事件には、複雑な背景が存在し、繊細な人間関係があります。そのような事情も含めて、依頼者とともに、「納得できる解決策を考え、依頼者の悩みを解決する」というのが、私の理想とする弁護士像であり弁護士の使命であると思います。法的な問題だけを解決するのでは、弁護士の仕事として不十分だと考えますし、依頼者を置いてきぼりにして結論を出してしまうのでは、依頼者のためにならないケースもあると思います。このような考えのもと、少しでも悩みを抱えている方々のお力になれるように、忍耐強く日々の努力を継続してまいりたいと思います。
また、ラグーンには複数の弁護士が所属しています。弁護士それぞれが自分の得意とする分野を持ち、自己研鑽に励んでいます。さらに、困難な事件は複数名で対応し、緊急性の高い事件は他の弁護士がサポートすることで総合力を最大限に発揮します。
どのような悩みでも気軽にご相談ください。
弁護士 長船 友紀
(おさふね とものり)
– 山口県弁護士会 所属 –
パートナー弁護士
家事事件(離婚・相続)チームリーダー
出身地
下関市で生まれ、下関市で育ちました。生粋の「馬関っ子」です。
略歴
| 平成3年 | 下関市立文関小学校卒業 |
|---|---|
| 平成6年 | 下関市立日新中学校卒業 |
| 平成9年 | 山口県立豊浦高校卒業 |
| 平成13年 | 北海道教育大学 旭川校生涯スポーツコース卒業 |
| 平成15年 | 国土交通省北海道開発局退局 |
| 平成20年 | 久留米大学法科大学院卒業 |
セミナー等
| 開催日程 | セミナー・勉強会名、テーマ | 会場 |
|---|---|---|
| 平成27年4月 | 第1回賃貸住宅経営者セミナー 「相続対策セミナー」 |
海峡メッセ |
| 平成27年10月 | 弁護士法人ラグーンシリーズセミナー 「契約書で会社を守る方法」 |
ラグーンセミナールーム |
| 平成27年12月 | 第2回賃貸住宅経営者セミナー 「相続対策セミナー」 |
KKR山口あさくら |
| 平成28年4月 | 弁護士法人ラグーンシリーズセミナー 「未払い残業問題に関する対処法」 |
ラグーンセミナールーム |
| 平成28年8月 | 弁護士法人ラグーンシリーズセミナー 「知っておきたいパワハラ・セクハラの基礎」 |
ラグーンセミナールーム |
| 平成28年12月 | 弁護士法人ラグーンシリーズセミナー 「部下が罪を犯してしまったときの企業の対応」 |
西京銀行セミナールーム |
| 平成29年3月 | 弁護士法人ラグーンシリーズセミナー 「顧問弁護士の上手な使い方」 |
西京銀行セミナールーム |
趣味
サッカーです。
小学生の頃にサッカーを始め、高校、大学とサッカー部に所属しておりました。
ポジションは、トップ下やフォワードなどの攻撃的なポジションでした。
好きな選手は、小野伸二(コンサドーレ札幌)、ラモス瑠偉(元日本代表)、ルイコスタ(元ポルトガル代表)です。
座右の銘
「継続は力なり」「好きこそものの上手なれ」
私は、子供の頃からサッカーが大好きで、サッカーばかりやっていました。決して、身体能力に恵まれていたわけではありませんが。大学までサッカーを続けることができ、後にJリーグでプレーした選手を相手に試合をしたり、Fリーグ(フットサル)でプレーした選手とチームメイトとして練習や試合をしたりすることができました。サッカーを通じて学んだのが、「継続は力なり」という言葉と「好きこそものの上手なれ」という言葉です。弁護士になってからも、この言葉を忘れないように仕事に励んでいます!
ご挨拶
弁護士の仕事は、ご依頼者様から「生の事実」をお聞き取りし、できる限り、ご依頼者様のご意向に沿えるような法律構成を考え。それに必要な証拠を収集して、交渉、訴訟などを行っていくことだと考えています。あくまでも、弁護士が主役ではなく、主役は、ご依頼者様であり、弁護士は、ご依頼者様の紛争解決の一助になれればと思っています。そのためにも、私としては、まずは、ご依頼者様のお言葉に耳を傾けることに、意識を置いています。実際にも、長期間にわたって、難航していた事件がご依頼者様の一言によって、解決したことがありました。私は、ご依頼者様との対話を重視し、ご依頼者様が納得いくまで、ご依頼者様の法的責任者として、寄り添える存在でありたいと思っています。
当事務所では、ご依頼者様にとって、ベストな解決方法を模索できるよう一つの事について、複数の弁護士で協議を行うなどの取組を行っておりますし、緊急のご相談にても、迅速に、対応できるよう準備しておりますので、お困りごとがございました是非とも一度、ご相談下さい。
弁護士 林 英敏
(はやし ひでとし)
– 福岡県弁護士会 所属 –
パートナー弁護士
黒崎支店 支店長

出身地
福岡県宗像市
略歴
| 平成15年 | 福岡県立宗像高校卒業 |
|---|---|
| 平成20年 | 九州大学法学部卒業 |
| 平成22年 | 中央大学法科大学院卒業 |
| 平成24年 | 司法試験合格(66期) |
| 平成26年 | 弁護士登録 山口県弁護士会所属 (登録番号49833) |
所属
- 下関奇志会
- 山口県弁護士会民事介入暴力対策センター委員会
- 山口県弁護士会子どもの権利委員会
セミナー等
| 開催日程 | セミナー・勉強会名、テーマ | 会場 |
|---|---|---|
| 平成26年2月 | メンタルヘルスと事業者の責任 | 海峡メッセ |
| 平成27年3月 | 弁護士の利用方法について | 自衛隊小月基地 |
| 平成28年2月 | 民事介入暴力不当要求講習 | 彦島幹部交番 |
趣味
- フットサル
- ゴルフ
- 石集め
座右の銘
「背が低いのであれば高く飛べ」 By 大学のゼミの先生
元々備わったものを嘆いても仕方ない。元々備わったものが良くないなら、能力を高めていくしかないということだそうで、とにかく勉強しろということでした。とにかく依頼者のためになるように考えて、これからも研鑽を積んでいこうと思います。
ご挨拶
林英敏(はやしひでとし)と申します。
弁護士になって数年経ち、様々な経験を積ませて頂いております。その中でわかってきたのは、事件はある程度類型化はできるが、事件の背景はそれぞれ異なっており、それが解決方法に影響を与えるということです。
そのため、事件とは関係のないと思われることもじっくりとお聞きする必要があります。
ちゃんと聞いてもらえるか不安とか、緊張するとか思う必要は全くありません。私は皆さんのお話をじっくり聞かせて頂き、そして共感し、正しい解決方法を一緒に考えていければと思います。
誰かに相談したいと考えている方の中には、弁護士に相談するほどじゃないと思っている方もいるかもしれません。しかし、そういったことの中には、法的手続きの中で解決すべきことも多くあります。そして法的問題にはたいてい時効がありますので、後になって相談に来られても遅いこともあります。
弁護士に相談に行って笑われる、相手にしてもらえないと思ってためらっている方は、そんなことは気にせず一度相談に来てみてください。
弁護士 薄井 健太
(うすい けんた)
– 山口県弁護士会 所属 –

出身地
広島県
略歴
- 修道高等学校卒業
- 広島大学法学部卒業
- 広島大学法務研究科修了
- 新司法試験合格
- 弁護士登録 山口県弁護士会所属(登録番号59630)
趣味
- 読書
- 歴史散策
- 魚釣り
- 水族館巡り
座右の銘
「至誠通天(至誠は天に通ず)」
この言葉は、孔子と並ぶ中国の有名な儒学者、孟子の言葉です。至誠とは、偽りのない純粋なまごころを意味します。まごころを尽くして努力すれば、その想いが天に通じ、最後には努力が報われると孟子は説いているのだと思います。この「至誠」という言葉はこの長州の地に生まれた幕末の偉人、吉田松陰も好んで用いた言葉でした。
現実には、どんなに努力してもなかなか報われないこともありますし、反対にまぐれで好結果がもたらされることもあるかと思いますが、いかなる状況でもこの言葉を忘れず、常に依頼者の方のために誠実に、まごころをもって弁護士としての職責を果たしていきたいと思います。
ご挨拶
「おもしろき こともなき世を おもしろく」。
この句は、下関にも縁が深い長州の偉人、高杉晋作の句で、多くの皆さんが知っていると思います。この有名な上の句に続いて下の句では、「すみなすものは心なりけり」と謳われています。様々な困難や苦労があっても心さえ健全であり、心の持ち方さえ間違っていなければ人生は実り多く面白く、反対に心が病んでいれば人生も辛くつまらないものになってしまいます。
法律事務所にご相談に来られる方の多くは、日常生活ではあまり意識しない紛争やトラブルに巻き込まれ、まさに心に強い焦りや苦しみを抱えられていることと思います。
私は弁護士として、このような焦りや苦しみを抱えている方々のお話をじっくりとお聞きし、思いやご要望を受け止め、その思いを法的に代弁した上で紛争解決に導くこと、そして最終的には依頼者の方の心の焦りや苦しみを取り除き、新しく実り多き人生を踏み出すためのお手伝いをすることをモットーとしています。
誠実にご対応いたしますので、何かお困りごとがございましたらお一人で考え込まず、是非一度ご相談下さい。
弁護士 西村 菜摘
(にしむら なつみ)
– 山口県弁護士会 所属 –

出身地
佐賀県
略歴
- 九州大学卒業
- 九州大学法科大学院卒業
趣味
- 読書
- ドライブ
座右の銘
「口は禍の元」
私は、自分のした発言はけして撤回できないものであり、また自分の意図しない意味で伝わってしまうものであると思っております。特に弁護士は、言葉が仕事道具であり、武器である職業です。不用意な発言で相談者や依頼者との関係を悪化させたり、敵視すべきでない相手方を過度に怒らせたりしないよう言葉選びには一層の慎重さを持ちたいと思います。
ご挨拶
西村菜摘と申します。
弁護士としてある程度の経験は積んでおりますが、未熟なところがまだまだあり、お客様の抱えている問題解決のための力になれればと日々努力を積み重ねている次第です。
弁護士への相談のしやすさは、一昔前に比べると格段に上がっていると思いますが、それでもまだまだ抵抗を感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。その原因には、弁護士に対して「怖い」というイメージを抱いている方が多いことにあるのではないかと考えております。
実際にご相談に来られたお客様の中には、手が震えるくらい緊張されている方もいらっしゃいました。そのようなお客様が安心して相談できるよう、そして「相談して良かった」と満足していただけるように、話しやすい雰囲気作り、丁寧かつ分かりやすい説明を心がけております。
私は、現在、債務整理と離婚の分野に力を入れておりますが、いずれの悩みも一人で抱え込むにはかなり精神的な負担が大きいものです。人に悩みを聞いてもらうとそれだけで心の負担はある程度解消されますが,それはあくまで一時的なものに過ぎませんが,弁護士に相談することで悩みを吐き出せたという安心感だけではなく,法的な解決方法のアドバイスを受けることができます。
「こんなことで相談してもいいのだろうか?」と気負うことなく、「ちょっと相談してみるか」という気軽さで、ご相談いただければと思います。
弁護士 宮國 航平
(みやぐに こうへい)
– 山口県弁護士会 所属 –

出身地
沖縄県
略歴
- 私立沖縄尚学高等学校 卒業
- 九州大学 卒業
- 九州大学法科大学院 卒業
- 新司法試験 合格
- 弁護士登録 山口県弁護士会所属
(登録番号60286)
趣味
- ドライブ・旅行
- 食べ歩き
- 映画・動画鑑賞
- 読書
- 卓球
- ゴルフ
座右の銘
「じっくり考えろ。しかし、行動する時が来たなら、考えるのをやめて、進め」
「吾輩の辞書に不可能という文字はない」で有名なナポレオン・ボナパルトの言葉の1つです。
彼自身一介の軍人から、後世まで名を轟かせる皇帝にまで躍進しました。生涯「行動の人」であったといいます。
この言葉を初めて見たとき、一見して生涯を通じて野心的なナポレオン氏であっても、自身がなしうる限りの熟慮の上での行動だったのだと気付かされました。
私は、弁護士とは、依頼者様のお困りごとに対して、的確な助言をし、場合によっては訴訟等の代理人になる等紛争解決に向けて伴走する仕事だと考えています。
どういったことでお困りなのか、何をすればご依頼者様等の利益になるのか、そのために必要となるべき要素は何か、その方策は真にご依頼者様にとってより良い手段であるかなど、一人ひとりのご依頼者様に寄り添って、共に「じっくり考え」、しかるべき時に「進め」るような弁護士であり続けたいと考えております。
ご挨拶
弁護士の宮國航平(みやぐに
こうへい)と申します。
地元の沖縄を離れ、学生時代に過ごした福岡から北上し、そして行きついた下関ですが、縁があり、弁護士法人ラグーンにて地域住民の皆様や企業様へより良きリーガルサービスが提供できるよう日々努めています。
法律事務所にご相談にいらっしゃる方の多くは、不意に自分に降りかかった紛争や災難に驚き、うろたえ、悲しみ、怒り、苦しみ、焦り、複雑な気持ちをお持ちのことと思います。
私は、弁護士の仕事とは、話を傾聴し、依頼者様と共に法的な問題に立ち向かうものだと考えています。
その結果、依頼者様が晴れた気持ちで次のステージにお進み頂けるのであれば、これほど弁護士として幸せなことはないでしょう。
当法人の「弁護士紹介」をご覧になっている方は、実際にご相談やご依頼を検討されているものの、「どんな弁護士なんだろうか」、「自分の話が間違っていると指摘され、非難されたらどうしよう」、「本当に信頼し、仕事を任せられる弁護士なんだろうか」等、ご不安に思われているのではないでしょうか。
ですが、ご安心ください。当法人の弁護士及び事務局スタッフ一同、熱意をもって誠実に対応致します。
皆様が晴れた気持ちで次のステージへ進めるよう、精一杯協力させて頂けますと幸いです。
弁護士 木本 綾子
(きもと あやこ)
– 山口県弁護士会 所属 –

出身地
福岡県
略歴
| 平成21年 | 福岡県立嘉穂高等学校卒業 |
|---|---|
| 平成25年 | 佐賀大学経済学部卒業 |
| 平成28年 | 岡山大学大学院法務研究科修了 |
| 令和元年 | 新司法試験合格(73期) |
| 令和2年 | 弁護士登録 山口県弁護士会所属 (登録番号60283) |
趣味
- 読書
- 水族館巡り
座右の銘
「千里の道も一歩から」
遠い旅路も始まりは第一歩から。難しいこと、新しいこと、その初めの一歩を踏み出すことは怖いものだったりします。でも、最初の一歩を踏み出さなければ、千里先にたどり着くことはありません。
一歩一歩が小さくとも、地道に進んでいけば、いつか目指す場所にたどり着けるはず。そうやって自らを奮い立たせながら、まだまだ遠いゴールを目指して、日々研鑽を積んでいきたいと思います。
ご挨拶
初めまして。木本綾子(きもとあやこ)と申します。
令和3年1月より、弁護士法人ラグーンの一員として、業務に励んでいます。
弁護士に相談に来る方々は、様々な悩みを抱えています。
突然、トラブルに巻き込まれて、どうすればよいかわからないという方も多くいます。
我々弁護士ができることは、法律上の問題に対し、解決策を提示することだけです。
ですが、このことは、依頼者の抱える悩みを解消するための第一歩だと思います。
千里の道も一歩から。
法律問題でお悩みの際は、どうぞお気軽にご相談ください。
弁護士 松枝 弘樹
(まつえだ こうき)
– 福岡県弁護士会 所属 –

出身地
福岡県
略歴
| 平成22年 | 福岡県立春日高等学校 卒業 |
|---|---|
| 平成27年 | 九州大学法学部 卒業 |
| 平成31年 | 九州大学法科大学院 修了 |
| 令和3年 | 司法試験合格 |
| 令和4年 | 弁護士登録 山口県弁護士会所属 (登録番号63800) |
趣味
- 散歩
- 卓球
- ラーメン食べ歩き
座右の銘
「もうこれで満足だという時は、すなわち衰える時である。」
渋沢栄一の言葉です。
渋沢は明治大正期、日本初の銀行を設立した財界人として有名ですが、それだけにとどまらず、一生を掛けて社会公共事業の支援等も数多く行った慈善家としての側面を持ち合わせていたことで知られています。
この言葉は、現状に満足をしてしまう時が来れば、それ以上の成長を望むことができず、あとは衰退する一方であるという意味です。
私自身、渋沢のような利他の精神を忘れず、弁護士として業務をあたる際にも、今ある状況に満足することなく、一人でも多くの依頼者の方々の悩みを解決すべく、歩みを止めず、成長していきたいと考えております。
ご挨拶
松枝弘樹(まつえだこうき)と申します。
令和5年1月より、弁護士法人ラグーンに入所いたしました。
私自身、社会人経験がほとんどなく、弁護士としてもまだまだ駆け出しです。
しかし、そうであるからこそ、より一層依頼者の方のお話を慎重に伺い、その思いをしっかりと受け止め、弁護士としての法的な支援を丁寧に行えるよう心掛け、日々努力していきます。
よろしくお願いいたします。
弁護士 長井 悠佳
(ながい ゆか)
– 福岡県弁護士会 所属 –

出身地
福岡県北九州市
略歴
| 平成26年 | 福岡県立門司学園高等学校 卒業 |
|---|---|
| 平成30年 | 広島大学法学部 卒業 |
| 令和3年 | 九州大学法科大学院 修了 |
| 令和3年 | 司法試験 合格 (75期) |
| 令和4年 | 弁護士登録 福岡県弁護士会所属 (登録番号63013) |
趣味
家でゆっくりスポーツ観戦をすること
座右の銘
「健康第一」
身体と心の健康が保たれていなければ、いままで楽しかったことを楽しいと感じられなくなったり、夢実現のための原動力がなくなったり、人のことにまで思いが至らなくなったりして、負のスパイラルに陥ってしまうと考えています。そのため私は、自分の心身の健康を保つことをなによりも大切にしてきました。
相談者・依頼者の方の中には、それぞれ悩みを抱えてストレスにさらされ、日常生活に支障をきたしてしまわれている方も多くいらっしゃると思います。そんな方々が、悩みを取り払った状態で日常生活に戻れるように、法的に全力でサポートさせていただきたいです。
ご挨拶
長井悠佳(ながいゆか)と申します。
令和5年1月に、弁護士法人ラグーンに入所いたしました。
主に黒崎支店で勤務しております。地元の北九州市で弁護士生活をスタートさせることができ、大変嬉しく思っています。
初めて経験することも多く、まだまだ勉強することも多いのですが、だからこそ日々の研鑽を忘れずに、相談者・依頼者の方が抱えるお悩みに誠実に向き合います。
よろしくお願い申し上げます。
弁護士 湊 奈都美
(みなと なつみ)
– 山口県弁護士会 所属 –

出身地
山口県下関市
略歴
| 平成26年 | 山口県立下関西高等学校 卒業 |
|---|---|
| 平成30年 | 北九州市立大学法学部法律学科 卒業 |
| 令和2年 | 広島大学法科大学院 修了 |
| 令和4年 | 司法試験 合格(第76期) |
| 令和6年 | 弁護士登録 山口県弁護士会所属 |
趣味
楽器演奏(ピアノ・オーボエ)
座右の銘
「楽しいことがあるから笑うんじゃなくて、笑っていれば楽しいことがやってくる」
楽しいというのは、前向きな気持ちでいられることの証だと考えます。
私は、この言葉を初めて聞いた時から、苦しい時はこの言葉を思い出して、笑顔でいることで前向きな気持ちを取り戻し、乗り越えてきました。
弁護士となり、これから様々な困難に直面することもありますが、この言葉を忘れず、笑顔で前向きに、仕事に邁進していきたいと思います。
また、法律事務所の扉を叩く依頼者の方々の多くは、様々なお悩みをお持ちだと思います。そのような状況では、笑顔でいることも、前向き思考でいることも難しいと思いますので、法的支援をすることでそのお悩みを解決し、皆様が笑顔で前向きな人生を送れるよう、精一杯努めたいと考えています。
ご挨拶
湊奈都美(みなとなつみ)と申します。
令和6年1月に、弁護士法人ラグーンに入所いたしました。
大好きな地元・下関で弁護士としての道をスタートさせることとなり、大変嬉しく思うとともに、地元へ還元していきたいと意気込んでおります。弁護士として、道を歩み始めたばかりですが、依頼者の方のお話に耳を傾け、慎重に、丁寧に、それぞれの持つお悩みに向き合っていきます。よろしくお願い申し上げます。




